カラオケまねきねこ小山城南店の店員によるニセ警察詐欺阻止のお知らせ
警察庁特殊詐欺予防係様より「『カラオケ店員によるニセ警察詐欺阻止好事例』として、『カラオケまねきねこ小山城南店』の店員が栃木県県警小山署から感謝状が贈呈されました」と連絡をいただきました。
参考URL https://news.yahoo.co.jp/articles/b97437bbd892b91047b080dfb04e8e317a495075 (出典 Yahooニュース)
事件の詳細については以下の通りです
● 被害者は70代の高齢女性であり、慌てた様子で来店した。
● 会員登録を促すも、「今、電話を切れない。」「あとでお金を払うので部屋を案内してほしい。」「電話の相手からカラオケ店に行くように言われた。」「音が聞こえたらまずいから部屋のBGMを切って欲しい。」と話した。
● その後、店員が部屋内を確認したところ、被害者はテーブル上にメモ紙と運転免許証を置いた状態で電話をしている状況であった。
● 被害者の様子から詐欺被害を疑い、電話後、詐欺ではないかと質問したところ、「○○県警から電話があった。」「事件に巻き込まれている。」と答えたため、相手の氏名等をきちんと確認するよう指示した。
● 被害者から聞き出した○○県警本部の担当者氏名について、店員が○○県警に電話で事実確認を行い、詐欺と判明した。
● 被害者に詐欺である旨を説明した上で電話を切り、詐欺被害を未然に阻止、警察に相談するよう促した。