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大阪府カラオケボックス協会が大阪府警と連携し「少年非行防止啓発イベント」に協力

令和8年7月17日、大阪府警察本部が主催する「夏休み直前の少年非行防止啓発イベント」が大阪・なんば広場で開催され、大阪府カラオケボックス協会も共催団体として参加しました。

 

本イベントは、夏休みを前に、SNSを利用した「闇バイト」への加担防止や薬物乱用防止、深夜徘徊など、少年を取り巻く様々な問題について広く注意喚起を行い、少年相談窓口の周知や健全育成につなげることを目的として開催されたものです。7月は「社会を明るくする運動」強調月間および「少年の非行・被害防止全国強調月間」であることから、警察・行政・地域団体・民間団体が連携し、官民一体となった啓発活動が実施されました。

当日は、大阪府警察本部をはじめ、大阪府、大阪市中央区、南警察署、地元商店会、大阪青少年環境問題協議会など、多くの関係団体が参加しました。

イベントでは、警察音楽隊による演奏や、闇バイト加担防止啓発動画の上映、少年相談窓口の紹介、チアリーディングや和太鼓演舞などを通じて、来場者へ少年非行防止を呼び掛けました。

大阪府警察音楽隊演奏&パフォーマンス

箕面チアリーディングクラブSHINIES

大阪高等学校和太鼓部 笑龍(しょうりゅう)

大阪府カラオケボックス協会では、これまで繁華街などで実施されていた啓発活動を、より若年層へ効果的に届けるため、令和8年3月からカラオケ店舗を活用した啓発活動へ協力しています。

今回のイベントでは、協会が協賛したオリジナルデザインの啓発用ばんそうこう(20,000枚)を制作し、会場で配布するとともに、大阪府内306店舗の会員店舗へ配布。来店された若年層のお客様へ手渡しすることで、店舗を通じた継続的な啓発活動を展開しました。

当日は約150名が参加し、多くの来場者に対して少年非行防止や闇バイト加担防止の重要性を呼び掛ける機会となりました。

JKBAでは、今後も全国の都道府県協会と連携し、地域社会の安全・安心に貢献する活動を積極的に支援してまいります。

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